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美肌になるための意識

春先のUV対策がその年の日焼けによるダメージを左右する

紫外線対策と言えば7・8月の真夏を思い浮かべるが、洗濯やガーデニングで外に出る機会が多く、実際には3・4月からの強力な日差しが肌に与えるダメージの方がはるかに強烈だと感じている。春先に油断して日向ぼっこをするのは非常に危険で、その年の日焼け度合いを決めると言っても過言ではない。春先に焼けた肌は一気に黒くなり、夏場の更なる日焼けはそれほど気にならない程。例年、まだ大丈夫かと春を過ごすうちにあっという間にこんがり肌になっているので、春先が日焼け対策の正念場なんだと思う。

ちょっとした外出、ちょこまかとした室内外の移動の際にも、大丈夫だろうという過信は禁物で、毎朝と出かける前の日焼け止めクリームの塗布が絶対に欠かせない。日焼け止めクリームは最低でもSPF50以上が望ましい。可能な限り長袖のシャツを着用し、つばのある帽子や日傘などで紫外線を徹底的にブロック。春先は曇りの日でも日焼け止めを使う習慣をつけておけば万全。

日焼け止めクリームは、日焼けを完全に防ぐものではなく、日焼けの進行を遅らせる効果があるだけのうえ、塗り忘れや塗りムラなどが多々あり、きちんとしたプロテクションとなっていない事もある。内服薬で体の内側からも紫外線対策ができるのであれば、理想的だと思う。フォローしている女医のブログでも、飲む日焼け止めを本人が服用していて、真っ白な肌を目の当たりにして、自分もいつか試してみたいと感じる。

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自転車や車の運転で、毎年手だけ真っ黒になって恥ずかしい

他の体の部分は対策が容易なのですが、手だけは日焼け止めを塗っても何かの拍子で水で流れてしまい、気づいたら毎年真っ黒になっていました。

営業で人前に出ることが多く、お客様に資料で説明する時に限って黒くなった指先が目に入ることが何度もありました。そんな時は咄嗟に手首を裏返し、手の甲が見えないように隠したりしていました。ずばり手を太陽にあてないことです。これが難しいのですが、単純に日除けグローブを使うことで改善しました。ただ、なんでも良いわけではありません。

初めは長袖のカーディガンと、適当に購入した手首まで覆うUVカットグローブで対策しました。結果、真夏の自転車では暑すぎて続けられず、車の運転もハンドルが滑って危なかったので止めました。
この経験を踏まえ、上着を撤廃し二の腕までカバーできるロンググローブを選び直しました。太陽があたる外側は冷感素材、内側はメッシュ素材で通気性も確保しつつ、手のひらには滑り止めのゴムが付いている物です。

手首から上は日焼け止めもしっかり塗れるので、暑くなれば好きな場所まで下げられますし、車でも問題なく使えました。
理想のグローブを見つけるのは大変でしたが、今では手放せない相棒になりました。利用したことがなく、正直なところ半信半疑です。

近年、日焼け対策をし過ぎた結果ビタミンDの生成ができず、骨粗鬆症のリスクがあがるとよく耳にします。
飲む日焼け止めが効果がある場合、ビタミンDの生成にはなんらかの影響が出るのではという点も気になります。
また、以前該当商品を見かけた際に金額も高めだったこともあり、私はしばらく利用しないかなと思っています。

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夏の炎天下でテニスをしていたら頭皮が剥けた!

“夏の炎天下で1日テニスをしていたら、2日後頭の皮が剥けて大変なことになりました。
当日痛みなどは感じなかったので最初は何が起こったのか分かりませんでした。

巨大なフケみたいなのがどんどん出てきて止まらず、櫛でとかして取っても取っても出てきてしまいました。
出先でも剥けた皮が出てきていたら嫌だし、気になって触るとカサカサを感じて剥きたくなるしで早く帰りたかったです。頭皮の日焼け対策として行ったことは帽子を被る、分け目をいつも同じにしないということです。

それまでテニスではサンバイザーをしていました。帽子だとサーブの時にずれて気になるからです。しかし、日焼けのことを考えると帽子の方が良いと思いました。

また、いつも同じ分け目にしていたり、同じように髪をまとめていると同じ場所が日焼けするので分け目をしょっちゅう変えることにしました。

頭皮は日焼け止めを塗りづらい場所なのでこのような対策をしています。日焼け止めは塗り忘れや長時間経って塗りなおしをしていないことがありますので飲む日焼け止めで効果を感じられるなら是非試したいです。

強い日焼け止めは肌に刺激があったり、落としにくかったり、白くなったりと不便なこともあります。
塗る日焼け止めと飲む日焼け止めを併用して上手に使っていけば効果的なのではないかと期待しています。